苔玉とガーデニング 

沖縄の植物や自然素材で、癒やしを提案します。

沖縄の桜

沖縄県の

八重岳は

花見の人で賑わっていました。

 

沖縄の桜についてちよっと解説。

 

ヒカンザクラ

台湾、中国原産で赤よりのピンクの花。

梅のように咲くので、ソメイヨシノのような

華やかさはない。

日本一早く咲く桜なので、

日本一早く桜の花見が見れる。

 

あと、

やんばるでは、

クメノサクラという

珍しい桜も見れます。

こちらは、ソメイヨシノに

近い咲き方をします。

 

これは、もう少し

あとで、咲くと思うので

追って。またね。

風水

今回は

造園的な

観点からの

風水の豆知識を。

 

占い師ではないので、

ゆるーく読んで下さい。

 

庭をつくるとき

鬼門、裏鬼門に

あたる部分(北東、南西)には、

白か黄色の花が咲く樹木、

または、南天を植栽します。

これで厄除けをやるわけですね。

 

家の中に

観葉植物を

置くときは

南に置くと

運気がよくなると

言います。

 

西は

金運なので、

金のなる木などを

置いたらよいです。

 

植物とは、

関係ないですが、

東から、

音が出るものを置くと

人との縁がよくなる、

というのも

聞いたことがあります。

 

風水的な

植物については、

それほど知ってるものが

なかった(汗)

 

少しでも

お役に立てるものが

あったら幸いです。

 

 

室内で育てる観葉植物のカビ問題

室内で観葉植物を育てていると

カビが植木鉢の土や植物に

生えて枯れてしまうことがよくあります。

 

沖縄は

特にカビが生えやすい気候で

なおさらです。

 

そこで

今回は

カビが生えた場合の対処法について

書きます。

 

1)環境問題

室内のカビが生えやすい状態を取り除く。

湿度が高く、温度が高いとカビが生えます。

風通しを良くし、除湿するとよいです。

温度も下げれるなら下げましょう。

 

2)植木鉢の土

土がいつもジメジメしていると

やはり、湿気がある為、

カビが生えやすいです。

乾燥気味に水遣りをするとよいです。

 

3)うどんこ病

うどんこ病は、

糸状菌という字のごとく

糸状のカビ。

炭酸カリウム入りの殺菌剤が

効果的です。 

また、重曹を500倍以上で薄めたものを

スプレーで吹き付けるとか、

お酢、アルコール消毒なども

効果が期待できます。

 

4)害虫によるもの

コナカイガラムシという害虫によるもの。

こちらは、白くて小さな

コナカイガラムシが

葉っぱや茎にへばりついて

カビのような白いものを

くっつけていきます。

(植物の汁を吸っていく)

これにより、植物は

枯れてしまいます。

対処法は、

オルトランDXを

使用しコナカイガラムシを

退治する。

早めに見つけて

洗い流す。

 

5)その他

土の上に砂利を敷くというのも

ネットには載っていました。

あとは、

特殊自然農薬(笑)を噴霧する!!

これは、コーレーグースと

シークワーサーとヨモギと

木酢酢で作ったもの。

以前これが、まあまあ効果が

あったのです。

こちらは、

近いうちに

実験してみます。

 

6)まとめ

自分の場合は、

コナカイガラムシが

発生した時に

洗い流しを行ったのですが、

植物が枯れてしまいました。

その時は、土にもカビなどが

入っていて、

カビにより植物が弱っていたと

思います。

つまり、土を乾燥気味にし

環境も湿気を少なく、

風通しをよくする。

更には、植物には栄養を

上げて元気にする。

あと、欲を言えば

お日さまが

数時間あたれば最高!!

 

自然特殊農薬は、

効果でるかどうか

作って

効果を確かめますね。

近いうちに。

自然特殊農薬が効果あれば

環境に優しいし

最高のはず。

待っていてくださいね!!

実験しますから。

 

では、また!!

 

 

 

 

 

 

ウサギゴケ

ウサギゴケを再び購入し育てています。


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1)ウサギゴケの生態

ウトリキュラリア.サンダーソニー

(Utricularea.sandersonii)

和名:ウサギゴケ(うさぎ苔)

自生地:南アフリカ

 

ミミカキグサの仲間。

 

花がうさぎの顔の形をしていて

とても可愛いらしいです。

 

食虫植物です。

 

沖縄には、

モウセンゴケが

自生していました。

(こちらも食虫植物です)

 

沖縄では

ウサギゴケを

販売してるのを見たことがなくて

本州から購入しました。

 

1月でも花が咲いています。

四季咲きという事もあり

温度が暖かいと咲くようです。

 

前回は

カビにやられ

全滅しました。

 

今回は、

透明なプラスチックボックスに入れて

栽培しています。

 

前回の

失敗をふまえて

ボックス内を

アルコール消毒しました!!

 

花が満開なので、

花を愛でてから、

株分けをします。

 

2)株分け

株分けの方法は

根鉢の部分を

4等分、カッターなどで

スパッと切り分けます。

それを、別の植木鉢に

水苔を入れておき、

その中へ植え込みます。

 

3)育て方

置き場所は、

明るい日陰。

 

水やりは

鉢の下に皿を置き

腰水をします。

年中水に浸しておく感じです。

 

肥料は

液体肥料を

与えます。

 


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沖縄に

ウサギゴケを

普及できたら

面白いなと考えています。

 

 

 

苔、苔玉に対する想い

なぜ苔玉屋をやりたいのかというと、

小さい頃の苔との出会いにありました。


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実家が造園屋なので、

植木の仕入れでスギゴケも仕入れて、

庭に植わっていました。


それを見たときの感動は、

今も鮮明に覚えています!!


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緑で、

朝日を浴びながら、

朝の湿気を帯びた雰囲気。

神聖さも感じました。


学校を卒業し、

就職し、

 

サラリーマンが向いていないと感じ、

 

新しい道を考えた時、

苔玉に出会いました。


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可愛らしい丸いフォルム。
そこに、山野草や盆栽が植えられている。

 

うわあ!!これはいいなと!!


それでこれで商売をしていこうと
思いました。


数年、試行錯誤しながら、

ようやく光が見えてきた

 

2011年。

 


春から起死回生でやっていこうとした時。

 

東北震災が。

 


一時、商売を、辞めて次の年、


沖縄へ移住。

 


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ここからも、色々あり現在に至ります。

 


やはり、

苔、苔玉に魅了され、

商売に生かしたいという思いは

今も消えません。

 

移住後、10年も経ってしまったが、

再開に向け歩みます。


苔が持っている魅力とは、

 

神聖

癒やし

 

だと考えています。

 

もう一度、

何をやるのか

どう自分は考え

進んでいったらいいかを

まとめました。

 


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会津に居たときに

お世話になった皆さん

 

また、沖縄に移住して

お世話になってる皆さん

この方々に対しても

報いる為にも!!!

 


皆さん応援よろしくお願いします。

ビカクシダ 胞子からの育て方

ビカクシダ の

胞子からの育て方を

書いていきます。

 

 

基本的に

シダ植物なので

シダを育てる要領で良いと思います。

 

1、胞子採取

胞子葉から胞子を採取。

とても細かいものなので、

スプーンなどで、

葉裏から掻き取りながら

容器に入れていくのが良いと思います。

保存法は、密閉できる容器に乾燥剤を入れて

涼しい場所が良さそう。

 

2、培養土

色々、ネットで調べたのですが、

自分なりに良いと思った培養土を紹介します。

 

自然のなかでは、多分、腐葉土っぽいところで

日陰の環境で育つと思うので、

どれでもうまくやれば

育つと思います。

 

しかし、

やはり、

ジフィーセブンだと思います。

こちらで、やってみようと思います。

 

 

フィジーセブンと同じ会社から発売されている

ピートバンもありなのかなと思います。

 

 

あとは、

ミズゴケ。

こちらは

どうでしょう?

あまり良い結果を見ていません。

 

 

3、植え付け

各培養土を熱で殺菌します。

培養土は水を吸収させておきます。

耐熱容器に入れて

電子レンジが良いでしょうか。

熱します。

 

冷えた所で、胞子播きです。

胞子を筆につけて

培養土にパラパラ落とすようにして

播きます。

 

あとは、密閉し、

高温多湿な環境で

育成します。

 

 

4、発芽その後

発芽は、1〜2カ月前後で

前葉体が出てくるようです。

 

※前葉体とは、胞子体(葉っぱ)になる前の葉っぱのような

ものです。

 

前葉体の後に、胞子体が生えてきたら、

植え替えです。

密集して、発芽している為、

間引きし、間隔を開けて

植えて、育てます。

 

こちらの

植え替えの培養土は

ピートバンが良いと思います。

植え付けの時と同様に

培養土を用意し、

一つ一つピンセット で

移植していきます。

 

5、まとめ

まだ、

実際には

やっていない為、

自分が参考になったものを

元にまとめてみました。

 

胞子の育て方で

注意しなくてはいけない事は

カビだと思います。

殺菌時がとても重要に思います。

 

ビカクシダ とは、

飾って楽しめるし、

育てることも楽しそうです。

早く、ビカクシダ を

育てたくてウズウズしています。

 

 

 

 

ビカクシダ(コウモリラン)

ビカクシダは、数年前から気になっていたのですが、

最近とても気になって、育ててみようと思い、

色々調べてみます。

早く、育ててみたいです。

 

 

 

ビカクシダとは

葉の形が独特で鹿の角のような、コウモリのような感じです。

インテリアっぽいです。

貯水葉・・・水を貯めたり、樹木などにくっつくための器官。

成長点・・・ここから葉がでてくるようです。ここが、枯れてなく

     しっかりしたものが良いようです。

胞子葉・・・胞子を作り、貯めておき、放出する器官。

 

 

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育て方

貯水葉裏や葉っぱに乾いたら水をやるのが基本のようです。

品種によっては、乾かしてはいけない品種もあるようです。

 

基本的に明るい半日陰よりで育成し、

寒さには弱い。

蒸らさず、水切れに注意ということです。

 

肥料は、緩効性のものをミズゴケに入れ、

液肥を時々与えるようです。

 

板などにくっつける方法としては、

貯水葉の裏の部分をミズゴケで覆い、

それをワイヤーや糸でくっつけるようです。

 

 

原種

品種については、折々勉強しようと思います。

1.アフリカ、マダガスカル

a,アルシコルネ b,エレファントティス c,エリシーステマリア

d,マダガスカリエンセ e,クアドリディコトマム

 

2.東南アジア系

a,コロナリウム    b,グランデ  c,ホルタミー

d,リドレイ     e,ワリチー     f,ワンダエ

3.オセアニア

a,ビフルカツム  b,ヒリー  c,スパーバム

d,ベイチー   e,ウィリンキー

4.南アメリカ

a,アンディナム

 

増やし方

こちらについては、

2パターンがあるようです。

株分けと胞子の培養です。

これは、またやってみた時に

アップしようと思います。

 

https://morizo-moriko.com/

     ↑

もりぞう・もりこのブログ

こちらのブログが参考になりましたので、

ご参考ください。

 

もりこさんに教えてもらった本。

到着待ち!!!!!

早く読みたい!!!!!