苔玉とガーデニング 

沖縄の植物や自然素材で、癒やしを提案します。

苔について

 

自分がよく使用する

苔について話そうと思います。

 

苔玉を作るときは

主に3種類です。

たくさんあるのですが、

本日はこの3つを。

 

 

 

 

1.ホソバシラガゴケ(アラハシラガゴケ)


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↑ホソバシラガゴケ



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↑アラハシラガゴケ

 

ホソバシラガゴケは、葉の部分の長さが

アラハシラガゴケより、短いものです。

盆栽界では、化粧苔として

よく使用されています。

半日陰で、育つもので、コロニーを形成して

半球状の可愛らしい形で生息しています。

杉林のなかに、生息しています。

沖縄には、生息してないのかなあと思ったら、見つけました!!

名護、国頭で確認しました。

乾燥に強く、乾燥すると白くなる所から

白髪みたく見えることからこの名称がついたようです。

やはり、テクスチャーが細かく、非常に綺麗なので、一番好きな苔です。

 

まんじゅう苔、山苔と言われる。

シラガゴケ科シラガゴケ属

 

 

 

2.ハイゴケ

 


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こちらの苔は、

日あたりの良い場所に生息しています。

苔玉を作るときは、簡単に巻きつける事が

できるので、よく使用されています。

日向では、黄色よりの色になり、半日陰では

緑色になります。

ハイゴケ科 ハイゴケ属

 

 

3.スナゴケ


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とても丈夫な苔です。

星のような葉っぱの形なので、

可愛らしいです。

乾燥に強く、屋上緑化などで、

活躍している苔です。

 

キボウシゴケ科 シモフリゴケ属

 

まとめ

ホソバシラガゴケの苔玉が自分としては

1番奇麗で可愛らしいものだと思います。

ハイゴケの苔玉は、野趣溢れる雰囲気になります。

スナゴケの苔玉は、可愛らしいです。触りたくなるような雰囲気が出ると思います。

苔玉を制作して、何年も育てる事を

持ち込みと言いますが、持ち込むことで、

どの苔玉でも素晴らしい魅力が生まれます。

少しずつ、制作中ですので、出来上がった苔玉も少しずつアップしていこうと思います。

また、苔の種類もたくさんあるので、少しずつアップしていきます。

今日はここまで。またね!