苔玉とガーデニング 

沖縄の植物や自然素材で、癒やしを提案します。

沖縄の苔玉素材(その1)

沖縄のよく見かけるけれども

苔玉の素材に良いものを紹介します。

 

 

 

 

1、ポトス

f:id:shimabonsai:20210622223220j:plain



サトイモ科エピプレムヌム属

和名は、オウゴンカズラ。

ザ熱帯というような植物ではないでしょうか。

グリーンカーテーンにも利用できるし、

斑入りもあり、とても育てやすい植物。

挿木ですぐ増えます。

半日陰で、涼しい場所で。寒さには弱い。

 

苔玉にすると

長く伸びていくので、

ポトスを

高い所から垂れ下げる飾り方を

すると綺麗です。

 

 

 

 

2、タニワタリ

f:id:shimabonsai:20210622223255j:plain



チャセンシダ科チャセンシダ属

 

樹木の枝などに付いて生育する。

沖縄の大きな樹木に

付いているのを

よく見かけます。

丈夫な植物なので、

扱いやすいです。

小さいタニワタリを

苔玉にすると

とても可愛らしいです。

ポトスと同じような

育て方で、水は控えめが良いです。

 

 

 

3、リュウビンタイ

f:id:shimabonsai:20210622223326j:plain



リュウビンタイ科

 

この植物は、

内地にいる時、

初めて見て衝撃を

受けました。

カッコいい!!!!!!!

とても

男性的な植物です。

部屋に飾ると

ほんとに

よろしいです。

 

リュウビンタイは

シダ植物です。

シダ植物は色々あって

優しい葉の形状のものや

面白い葉の形状のものもあり

沖縄は亜熱帯だということもあり

シダ植物は

山に行くと色々あって

面白いです。

 

4、ガジュマル

f:id:shimabonsai:20210622223353j:plain



クワ科イチジク属

 

ガジュマルも、

沖縄特有の植物です。

精霊と呼ばれるキジムナーが

宿っていると言われています。

幹から出る気根が

ユニークな形状を演出しています。

 

5、クワズイモ

f:id:shimabonsai:20210622223417j:plain



サトイモ

 

こちらも

定番の植物です。

とても大きい葉っぱになります。

赤い花を咲かせます。

花は、アンスリウムっぽいです。

クワズイモは、

生育旺盛で

草刈りで刈ったものを

道路に置いても

そこから新芽が

出る場合もあります。

 

クワズイモは、

南国を思わせるような葉で、

水盤に

クワズイモ苔玉を置いて、

涼を感じれます。

 

葉物を中心に

素材を

説明しました。

シンプルな

緑のみの植物での

苔玉は、とても

クールだと思っています。

 

次回は、

花もの、

葉物でも

色が入ったものなどを

載せていこうと

思います。

 

またね!!